アーモンドの効果的な食べ方|コレステロールを下げるならコレ!

アーモンドってコレステロールを下げる効果があるの?

放っておくと動脈硬化などにつながる恐れがあるのが高コレステロール値です。
脂質の多い食べ物を好んで食べる方は、この数値は常に気にしないといけません。
美容と健康に良いことから注目をされている食材のアーモンド。
1日10粒食べるだけで老化現象を防ぐとも言われています。
そんなアーモンドがコレステロール値を下げる効果があると言われていますが本当なのでしょうか?
アーモンドには多くの脂質が含まれていますが、その7割がオレイン酸です。
オレイン酸は不飽和脂肪酸と言って体内に入ってもほかの脂質と違って酸化しにくいことで知られています。
さらに善玉コレステロールは維持したまま悪玉の方の値を下げる効果も期待できます。
コレステロール値すべてを下げるのではなく、身体によくない悪玉の方だけを下げてくれるといったうれしい効果が期待できるのです。
このようにアーモンドはコレステロール値を下げる効果は期待できます。
だからといって好きなだけ食べては逆効果です。
アーモンドはもともと栄養価が高い食品なのに一度に一袋など食べてしまってはかなりの高カロリーです。
美容と健康のために食べるなら、1日10から20粒程度でとどめておくことです。

 

 

アーモンドの効果や1日の摂取量を教えて!

アーモンドはナッツ類の中でも、様々な栄養素がバランスよく含まれており、美容効果が期待できます。
主な栄養素には、食物繊維、ビタミンE、ビタミンB2、ナイアシン、カルシウム、鉄などがあります。
最近の研究では、糖質と脂質を分解する酵素の作用を妨げて、過剰な糖質と脂質を体外へ排出する働きがあることが分かっています。
実際、ある臨床実験においては、1日25gのアーモンドを半年間継続して食べると、体重とお腹周りのサイズが減少したことが報告されています。
これは、アーモンドに含まれるオレイン酸を始めとする成分が、糖質分解酵素と脂質分解酵素の働きを阻害し、糖と脂肪が吸収されるのを防ぐ働きがあるからです。
吸収されなかった糖と脂質は排泄されるため、便秘を解消する効果もあると言われています。
また、ビタミンEには抗酸化作用があり、老化を防ぐ他、血行を良くする効果も期待できます。
さらに、老化を促進するAGEという物質を体外に排出する働きを持つ成分も含まれており、エイジングケアとしても効果的です。
では、1日の摂取量はどのくらいが適切なのでしょうか?ナッツの1日の摂取量は25gですので、アーモンドだけを食べる場合は25gが適切です。
他のナッツと組み合わせる場合は、トータルで25gの摂取量になるよう量を調整するようにしましょう。

 

 

おすすめの食べ方ってどんなものなの?

美容と健康によいことが広く知られるようになったアーモンド。
体に良いなら別に好きに食べればいいと思っていませんか。
確かにアーモンド自体が体によい成分が豊富に含まれていますが、だからといって好きに食べていいわけではありません。
アーモンドで美容効果を期待するにはどんな食べ方をすればいいのでしょうか?食べたいのは生かローストです。
油で揚げてあるものはNGです。
カロリーが高いですし、せっかくのオレイン酸が台無しです。
生でしたら通販で、ローストでしたらスーパーなどでも手に入るでしょう。
食べ方としてはこれを1日10から20粒食べるだけでOKです。
生の場合、皮があって食べにくいなら水に浸して食べてもいいですし、それも苦手ならミキサーにかけてミルクのようにして飲むとさらに食しやすくなります。
ただ、ミルクにした場合は成分が崩れないように、飲むその都度作りましょう。
アーモンドでダイエット効果を得たいなら、食べ方としては食事前が効果的です。
1粒でもかなりの栄養価があるので満腹感が高いためです。
このようにアーモンドは食べても太らない系の食品ではなく少量でも満足を得られる系の食品です。
食膳に食べるなら、その分のカロリーは食事から減らす必要があります。

 

 

ローストアーモンドにはどんな効果があるの?

アーモンドは美容によい食べ物と言われていますが、具体的にどんな効果があるのかご存知の方は少ないようです。
アーモンドというと手に入りやすいのがローストアーモンドです。
ローストアーモンドには具体的にどんな効果があるのでしょうか?まずはコレステロール値を下げる効果が期待できます。
アーモンドの脂質はオレイン酸、不飽和脂肪酸です。
これは体内に入っても酸化しにくい成分で今話題のアンチエイジングにもつながると言われています。
このオレイン酸はコレステロール値、中でも動脈硬化などに繋がる悪玉コレステロール値を下げる効果が期待できます。
悪玉コレステロール値が下がれば血管が健康になり、体に様々な良い影響があらわれます。
さらにビタミンEにも注目です。
こちらは抗酸化作用で知られています。
老化現象の原因は細胞のさび付きです。
ビタミンEはそのさび付きを防いでくれる、つまり老化現象を抑えてくれます。
それとビタミンB2にも注目です。
こちらは水溶性ですが、ロースト、つまり加熱しても成分が壊れにくいことで知られています。
私たちの細胞のさび付きの元凶の過酸化脂質を分解してくれることから、細胞レベルでのアンチエイジングを期待できます。

 

 

関連性があるウェブサイトについて

このようにして、アーモンドがどんなことに効果的かを知ることは大切です。
実を言うと、肌の黒ずみに対しての効果も期待出来たりするようです。
とはいえ、黒ずみへの対応方法はアーモンド以外にも数多く存在します。